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高齢者の在宅介護相談窓口


  【相談受付時間  月曜日〜金曜日】  9:00〜17:00

  【相談専用電話】  093−681−8188


○高齢者の在宅介護相談窓口ってなんですか?


地域の高齢者の介護や介護予防にかかわる相談をお受けします。
電話でも来館でもかまいません。
また、訪問などにより実態を把握し在宅生活を支援します。

介護保険制度がよくわからない
近くに困っている高齢者がいる
介護保険を申請したいが、手続きのしかたがわからない
介護保険以外のサービスが知りたい

など、小さなことでも相談に応じます。

ひとりで悩まずにまずはお電話を!


○介護が必要となってしまう原因の病気は
                  「脳血管障害」 「痴呆」 「骨関節疾患」です


要介護度2以上の方と施設サービス利用者をみてみると、「脳卒中」や「血管性および詳細不明の痴呆」が介護が必要となった主な原因です。在宅の軽度の要介護者(要支援、要介護度1)の多くは「関節症」や「骨の密度および構造の障害」「腰痛症および坐骨神経痛」といった整形外科学的な傷病が介護サービスが必要となった原因となっています。
予防の観点からみると「脳卒中」が要介護状態になる最も重要な疾患であり、高血圧をはじめとする生活習慣病の予防が必要です。

ところが・・・・・高齢者はこんなことになりがちです。

骨折し安静を強いられるため、短期間に介護を必要とする状態になってしまう。
骨関節疾患を持っていると、しゃがみこむ動作が難しくなるためにトイレの使用に問題が生じやすく、屋外での動作が困難となり、自宅に閉じこもりがちとなってしまう。
生活習慣病をもっているが、きちんと管理ができないために「脳卒中」をきたしてしまう。

だから・・・・・生活習慣病を予防することが介護予防となります。

転ばない。
骨折しないよう強い骨をつくる。
自宅内に閉じこもらない。
好ましくない生活習慣の改善

が、必要なのです。

それでも・・・・・介護が必要となってしまうことがあります。

そろそろ食事の支度もままならない。
物忘れがひどくて心配。
家の中に手すりがあったほうがいいのでは?
介護保険の申請をしたほうがいいかしら?

はじまりはこんなささいな心配事です。
みなさんの安心できる老後をおてつだいします。

高齢者の在宅介護相談窓口へお電話ください!









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枝光南市民センター


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