| 小森江の由来 |
小森江は高麗の船が発着したことから「コマイリエ」が短縮され「コマリエ」となり、
それが鈍まって「コモリエ」となりました。また漢字として「コモリエ」という字が当てら
れました。高麗町は19年前頃まであった模様。 |
| 小森江西公民館から市民福祉センター、そして市民センターへ |
昔公会堂、終戦後は門司市役所出張所、派出所、食料配給所が出来、戦時中疎開のため、門司信用組合も同居の形となったが、昭和28年9月には、門司市の補助金30万円を基金として会社工場の寄付金と校区民の醸出によって小森江西公民館として開館しました。
その後昭和34年第2期増築工事のため、田端義夫の興行を招き資金集めをした。これが大成功で計画どうり増築を完了しました。
さらに昭和52年に約400万円で改築工事が行われた。このときも会社工場そして校区民の寄付によるもので、並々ならぬ苦労の改築でした。
平成8年10月に小森江西市民福祉センターとして新築、平成17年1月には「小森江西市民センター」へと改称して、現在に至ります。 |

当時の小森江西公民館 |
| 北九州小森江に生まれた作家 林芙美子 |

林芙美子生誕地記念文学碑

林芙美子忌 |
林芙美子は明治36年、当時の門司市大字小森江(現在の門司区小森江)に生まれ、北九州で幼少期を過ごしました。
「放浪記」「晩菊」「浮雲」などの作品で知られ、昭和初期から戦後にかけて活躍した日本を代表する女性作家です。
北九州市小森江に林芙美子生誕地記念文学碑があります。また門司港に「林芙美子資料館」があります。
「林芙美子資料館」
北九州市門司区港町7番1号
旧門司三井倶楽部2F
TEL(093)−321−6191 |
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・林芙美子忌・ |
当館では毎年6月に「林芙美子忌」を開催。講演会や朗読会を行います。バナナの叩き売り、羽山太鼓などのアトラクションや赤いバラで献花を行います。
また子供たちで、平成15年5月10日〜8月30日にかけて、「林芙美子」の本作りをしました。 |
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小森江西校区年齢別構成比
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区分 |
総人口 |
15歳未満 |
15〜64歳 |
65歳以上 |
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北九州市 |
981,539 |
13.3% |
63.0% |
23.8% |
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門司区 |
108,901 |
11.6% |
59.9% |
28.5% |
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小森江西 |
3,477 |
9.9% |
59.5% |
30.6% |
平成20年度「住民基礎台帳」より
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