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| 西戸畑の郷土紹介 | 西戸畑の名所、旧跡などをご紹介します |
| ◆地域の概要◆ | |
| 洞海湾沿いに工場群が立ち並び、その関係で倉庫会社も多く、かつては大型貨物船、トロール船、魚類運搬船の出入りで賑っていました。 また、戸畑と若松を結ぶ若戸渡船が洞海湾を往来し若戸大橋を臨む位置に西鉄バスの終点や営業所があります。 人口は、減少傾向にありますが、社会教育施設、福祉施設病院、神社、寺、商店、工場などの施設が集中しています。 古くから栄えていただけに、地域の人々の結束は固く公民館市民福祉センターを拠点として諸活動が活発です。 |
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| 戸畑と言う名前・・・ | |
| 発祥の地を示す写真募集中 | 万葉集には、鳥旗とか、飛幡という字が使ってあるが、 「とばた」ということばは、門端(とばた)だろうとも言われている。 鎌倉時代の初めの書物八雲御抄に、 「遠賀郡若松浦のむかいに戸畑村あり漁人など住んでいる」 とある。戸畑という呼び名は古くからあったのだろう。 当公民館のある鳥旗町は、戸畑地区発生の地である。 |
| くきのうみ花火大会 | |
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(7月中旬 洞海湾にて) 約4000発の打ち上げ花火や水中花火で夏の夜が美しく演出されます。 若戸大橋を使った仕掛け花火「ナイアガラの滝」は圧巻です。 |
| お汐井汲みの場 (大橋公園前) | |
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お汐井汲みとは、戸畑祇園祭が始まる前に、海水で山笠の柱や、関係者の手を清め、祭りの安全をお祈りする行事です。 東、西、天籟寺の三山がこの場所でお汐井汲みを行っています。 |
| 戸畑祇園大山笠行事(重要無形民俗文化財) | |
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7月第4土曜を挟む3日間 戸畑祇園山笠は200年の歴史を持つ伝統行事です。 昼は、勾欄・水引などの飾り器具や幕類で装飾した「幟大山笠」が,町を練り歩き、 夜はいっさいの飾りを取り除き、提灯をピラミッド型に積み上げた「提灯大山笠」に姿を変えます。 この変身ぶりは見事で、他の祭りにはない独特の美しさと迫力があります。 ←昼の幟大山笠です。 |
| 西戸畑盆踊り大会(本町公園にて) | |
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西戸畑で最も古い盆踊りが西戸畑地区に残っています。 別名、伊崎踊りとも言われ、華やかであったそうです。 毎年、盛大に行われます。 |
| 製鉄埋立地 | |
| 製鉄埋立地の写真募集中 | 戸畑名護屋岬の先端千曳岩は、ここから、中原・小倉・門司につらなる白砂青松の美しい景勝の地でした。 その後、八幡製鉄所工場敷地として埋め立てられました。 |
| 戸畑の塩湯 | |
| 戸畑の塩湯の写真募集中 | 若戸渡場の戸畑渡場の北側に塩湯がありました。 すぐ裏の海から海水を汲み上げて湯をわかしたもので、2階では入浴客が海を眺めながら、一杯やれたものです。 しかし、埋め立てと若戸架橋工事で、取り払われました。 |
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