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西小倉市民センター

TEL. 093-592-1603

〒803-0811 北九州市小倉北区大門1丁目5番2号

周辺の名所・旧跡THE NOTED PLACES

小倉城

 小倉城の写真  小倉城は慶長7年(1602)細川忠興により築城されたもので、海岸線を含んだ周囲8キロにおよぶ城郭は我が国屈指の規模を誇っていました。城の石垣は中世に多く用いられた「野面(のづら)積(つ)み」といい、足立山系から運び出された自然石(野面石)が使用されていました。
寛永9年(1632)2代藩主細川忠利が肥後国(熊本)に転封後、小笠原15万石の居城となり幕末まで西国大名の監視役を務め繁栄しましたが、天保8年(1837)天守閣が炎上後修復されないまま、慶応2年(1866)第2次長州戦争で自焼し、ここに小倉城の歴史に幕が下りました。
その後昭和34年(1959)に現在の天守閣が再建されました。


常盤橋

 常盤橋の写真  平成7年に紫川マイタウン・マイリバー整備事業のひとつとして、常盤橋は江戸時代当時と同じ「木の橋」として生まれ変わりました。江戸時代後期の測量学者の伊能忠敬が長崎街道を測量した時に、この橋の室町側のたもとの「西勢溜(にしせいだまり)」(西広場)を街道の起点としました。
街道はこれより小倉城内の室町、大門、竪町、田町を通り到津口門から城内を出て最初の黒崎宿を皮切りに、25宿、全長57里(228キロ)の道のりを経て長崎まで約1ケ月の旅へと向かっています。西小倉校区はその出発点ともいえます。
またそのほかに九州各地に向かう唐津街道、門司往還、秋月街道、中津街道の合計5つの街道の起点にもなっています。



バナースペース

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